株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑

日本電信電話(NTT:9432)株価分析。高配当の大企業!

  

 

今回は日本電信電話(NTT:9432)の株価を分析していきたいと思います。

 

 

▼10秒で分かる日本電信電話(NTT)株価まとめ

・8年連続増配中

・業績はまぁまぁ

・株価「4,000円」以下は買い時

・ビジネスモデル的に安定の高配当銘柄

  

 

 

 

日本電信電話(NTT:9432)株価情報

それではいろいろ指数などチェックしていきましょう。

 

 

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日本電信電話(NTT)の株価

株価:4,745

PER:10.51倍

PBR:0.99倍

配当金:180円

配当利回り:3.79%

 

2019/05/10のデータ 

 

 

配当利回りは高めですね。

 

 

日本電信電話の事業内容

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参照:http://www.ntt.co.jp/

 

地域固定電話網独占、携帯・光回線で高シェア。

海外拡大に注力。

 

NTTといえば電話で有名ですね。

日本の通信インフラを支えている会社です。

 

グループ会社含めると従業員は「30万人」という超巨大企業です。

 

 

事業セグメント

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参照:http://www.ntt.co.jp/ir/fin/segment.html

 

・移動通信事業(携帯・PHS)

・地域通信事業(光回線)

 

この2つが主要な収益源となっています。

 

この5年間の推移を見ればわかりますが、大きく伸びもしませんが大きく落ち込むこともない、安定したビジネスモデルだといえます。

 

安定して配当をもらいたい人にはかなり適した銘柄です。

 

 

日本電信電話の株価の推移

▼10年チャート

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▼1年チャート

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NTTの株価が4000円を割ったら買い時。

 

 

10年チャートの形がきれいです。

 

ボラが少ないので安定した高配当銘柄だということがチャートからも分かります。

 

2015年以降は「4,000円」で反発してます。

 

 

日本電信電話の経常利益の推移

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2020年は減収減益予想。

 

2015年:1兆0,666 億円

2016年:1兆3,292 億円

2017年:1兆5,277 億円

2018年:1兆7,556 億円(過去最高)

2019年:1兆6,718 億円

2020年:1兆5,690 億円

 

2019年売上は過去最高を更新していますが利益は減益となっています。

 

通信キャリアというビジネスモデル上、安定していればそれでいいという人も多いのではないでしょうか。

 

 

日本電信電話の財務状況

自己資本比率:41.56%

有利子負債自己資本比率:46.49%

ROE:9.81%

EPS:440.25円

流動比率:125.86%

 

財務状況は問題なし。

 

 

めちゃくちゃ良いというわけでもありませんが、まぁまぁといったところです。

 

EPSを考えると増配の余力は少しあります。 

 

 

まとめ

 

NTTは2011年からずっと増配中。

 

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参照:http://www.ntt.co.jp/ir/shares/dividend.html 

 

 この表では2013年からですが、実際は2011年より連続増配中です。

 

配当性向も40%ぐらいなので、そこまで無理をしている感じもしませんね。

 

なんというか、安定銘柄ですね。笑

 

配当生活を夢見るなら候補に入るでしょう。

 

総務省が料金下げろだのごちゃごちゃ言ってこない限りは鉄板です。笑

 

しっかり連続増配しているところが高配当銘柄としてはかなり評価できますね。

 

以上。