株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑

NTTドコモ(9437) 株価分析。5G関連の高配当株

 

 

今回はNTTドコモ(9437)の株価を分析していきたいと思います。

 

NTTドコモといえば数ある高配当銘柄の中でも「キャッシュリッチ」な銘柄で知られています。

 

 

▼10秒で分かるドコモ株まとめ

・超高配当

・配当性向50%と、かなり高め

・株価「2,200円」以下なら買い時

・日本トップクラスのキャッシュリッチ企業

 

 

 

 

NTTドコモ(9437)株価情報

それではいろいろ指数などチェックしていきましょう。

 

 

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NTTドコモの株価

株価:2,570.5

PER:13倍

PBR:1.5倍

配当利回り:4.3%

 

2019/1/10のデータ 

 

3%を超えれば高配当の部類ですから、4%を超えているのは素晴らしいですね。

 

 

NTTドコモの事業内容

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参照:https://www.nttdocomo.co.jp/

 

携帯電話で国内最大手(シェア4割強)。

NTTグループ中核。

 

ドコモは、もともとNTT(9432)の事業の一部でしたが独立し、1998年に上場しました。

 

そして今や本家のNTTの時価総額を上回っています。笑

 

 

 

事業セグメント

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参照:https://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ir/finance/segment/

 

・通信事業 81.4%

・スマートライフ事業 9.41%

・その他の事業 9.18%

 

 

みなさんご存知の通り携帯電話からの収益がメインですね。

 

 

NTTドコモの株価の推移

▼10年チャート

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▼1年チャート

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2018/10/31に通信料金値下げ発表で大幅下落。

 

 

1年チャートが教科書に出てきそうなほど大幅に下落しています。笑

 

5G関連の本命ということで注目を集め、ドコモの株価がぐんぐん上がっていましたが値下げの悪材料+日経平均株価につられて安くなった。

 

という感じです。

 

通信料金値下げ→利益低下→株価下落

 

よくある流れですが、確かに将来に期待が持てない以上は様子見ということになります。

 

根拠もなく絶対また上がるから、と焦って買う水準ではありません。

 

決算が出るまで待ちたいところです。

 

 

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NTTドコモの経常利益の推移

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過去最高は2005年の「1兆2,882億円」

 

2015年:6,438 億円

2016年:7,780 億円

2017年:9,495 億円

2018年:1兆966 億円

2019年:1兆50 億円(会社予想)

がんばれば過去最高を超えそうな勢いではありますが通信料金値下げがどこまで影響するか次第ですね。

 

 

NTTドコモの財務状況

自己資本比率:73%

有利子負債自己資本比率:2.8%

ROE:13%

EPS:201円

配当金:110円

 

財務状況はかなり健全。

 

 

自己資本比率は70%を超えれば優秀とされていますから、素晴らしいです。

 

ROEも高く配当性向も約50%で株主還元に積極的です。

 

このあたりはアメリカ株っぽくて評価できますね。

 

▼ドコモはキャッシュリッチ企業ランキング8位(東洋経済)

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参照:https://toyokeizai.net/articles/-/252651?page=2

 

キャッシュリッチ高配当は最高ですね。

 

 

まとめ

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料金値下げの影響が分かるまでは積極的に買いにくい。

 

 

NISAで狙ってる人も多いかと思いますが今は株価が下値を切り下げています。

 

だいたい配当性向50%なので影響の大きさ次第では減配もありえるので様子見推奨です。

 

とはいえドコモ株は日本トップクラスの財務の良さなのでいつ株を買っても問題なさそうですが長期保有を考えている方は方向感がでるであろう決算発表まで待つことをおすすめします。

 

ドコモは5G関連ど真ん中なので、また テーマ株が盛り上がる流れがくれば間違いなく資金流入はしてきます。

 

とにかく、なんらかしらの動きが出るまでは様子見ですね。

 

 

以上。