株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑

高配当の優良株おすすめ 6銘柄【2019年】

 

 

高配当で優良株を「6銘柄」厳選したので紹介したいと思います。

 

「配当利回りランキング」はいろんなサイトにありますが、その中でも優良銘柄のみに厳選しているサイトが少なかったので今回作成しました。

 

 

 

 

高配当の優良株リスト

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7203:トヨタ自動車

5108:ブリヂストン

6301:コマツ

9437:NTTドコモ

1925:大和ハウス工業

4188:三菱ケミカル

 

 

※配当利回りは2019/04/10の株価で計算

 

 

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高配当優良株の選定条件

 

◆高配当の条件

  • 配当利回り3%以上

 

 

◆優良銘柄の条件

  • 2010年以降減配無し
  • 業界のNo1であること
  • 直近3年間の1株あたり利益過去最高達成、または達成予想

 

 

配当金が健全かどうかを見るには1株あたり利益(EPS)で見るのが良いので、今回はEPSを重視しました。

 

また、将来的にその業界がどうなっていくかの予想はかなり難しいので、「減配していない」という過去の実績を重視しました。

 

 

トヨタ自動車

 

 

配当利回り:3.2%

自動車業界国内1位

 

 

もうこれは説明不要ですね。

 

トヨタは時価総額ランキング日本No1です。

 

世界的に見ると売上は「フォルクスワーゲングループ」とほぼ同じで、販売台数は若干負けてます。

 

今回紹介する銘柄の中ではトヨタだけ配当予想を出していないので実績ベースでの利回り計算となります。

 

ですが過去8年間減配はしていないので配当金は前回と同等以上だと予想できます。

 

 

 

 

ブリヂストン


 

配当利回り:3.6%

タイヤ業界世界1位

 

 

ちなみにタイヤ業界世界No2は「ミシュラン」です。

 

ブリヂストンも長期保有したい高配当銘柄ですね。

 

キャッシュリッチ企業ランキング上位常連です。

 

安定感が半端じゃないです。笑

 

 

▼好財務、キャッシュリッチ企業一覧

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参照:https://www.chibagin-sec.co.jp/wp-content/uploads/2018/04/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%880406.pdf

 

 

 

 

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コマツ(小松製作所)

 

配当利回り:3.6%

建設機械業界国内1位

 

 

コマツ(小松製作所)は建設機械国内1位ですが、世界的には第2位です。

 

海外シェアがかなり多いので、米中貿易摩擦が解消されればコマツも株価は上昇するでしょう。

 

ROEも高めで、配当余力もまだまだあります。

 

 

 

 

NTTドコモ

 

配当利回り:4.8%

携帯電話業界国内1位

 

 

圧倒的No1です。

 

ドコモといえば

 

・シェア4割強

・有利子負債無し

・自己資本比率70%以上

・総還元性向80%

 

業績、会社の方針、ともに半端じゃなく素晴らしい銘柄です。

 

アメリカの大手通信キャリア「ベライゾン」、「AT&T」の2社ともNYダウに採用されています。

 

それぐらい通信キャリアは強固な事業です。

 

 

 

 

大和ハウス工業



配当利回り:3.18%

ハウスメーカー国内1位

 

 

ちなみに第2位は積水ハウスです。

 

今回紹介する銘柄の中では一番チャートがきれいで安心感がありますね。

 

配当性向は約30%と低めです。

 

最近は配当性向を重視する株主が増えてきているので、今後さらに増配する可能性はあります。 

 

 

 

 

三菱ケミカル

 

配当利回り:4.9%

国内総合化学業界1位

 

 

今回紹介する銘柄の中では一番知らない人が多い銘柄かもしれません。

 

ですが実力は確かで、三菱ケミカルといえば

 

・割安

・好業績

・ROE高め(17%)

 

と、買いたくなる材料が結構あります。

 

ROEは株主のお金をどれだけ有効活用できているかの指数で、10%を超えれば優秀と言われています。

 

それが「17%」あるのでかなり素晴らしいですね。

 

配当性向は21%と、かなり低めなので今後増配の可能性もあります。

 

 

 

 

 

まとめ

 

結局イチオシはどれなの?と聞かれたら「NTTドコモ」と答えます。 

 

→理由はいろいろありますが圧倒的シェアというところが好きです。

 

 

よくある「配当利回りランキング」とは差別化できたかなと思います。

 

個人的にお気に入りの高配当銘柄が「伊藤忠商事」なんですが、2013年に減配していたのでリストからは外しました。笑

 

優良銘柄の条件として、業界No1というのはかなり重要です。

 

株ブログを始めてから100銘柄近く分析して気づきましたが、株価が安定している銘柄は「業界No1」ということが多いです。

 

この考え方は投資の神様「ウォーレン・バフェット」の本にもかかれていました。

 

株を始めたらまず読みたい1冊ですね。僕も最初に購入した株の本です。

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

  • 作者: メアリー・バフェット,デビッド・クラーク,井手正介,中熊靖和
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2002/05/20
  • メディア: 単行本
 

 

 

「高配当銘柄は、配当が高ければ良い」というものでもないので、業績と過去に減配していないかどうかぐらいはチェックしましょう!

 

 

以上。