株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑





高配当の優良株おすすめ 3銘柄【2020年】

 

 

高配当で優良株を「3銘柄」厳選したので紹介します。

 

「高配当ランキング」はいろんなサイトにありますが、その中でも優良銘柄のみに厳選しているサイトが少なかったので今回作成しました。

 

 

 

高配当の優良株リスト

 

9433:KDDI

9436:沖縄セルラー

9437:NTTドコモ

 

 

▼配当利回り

KDDI→3.7%

沖縄セルラー3.63%

NTTドコモ→4.15%

 

※配当利回りは2020/08/07の株価で計算

 

 

高配当優良株の選定条件

 

◆高配当の条件

  • 配当利回り3%以上

 

◆優良銘柄の条件

  • ROE:10%以上
  • 2010年以降減配無し
  • 自己資本比率60%以上

 

 

今回は「配当」に着目しているので、「減配していない」という過去の実績を重視。

 

 

KDDI

 

2002年度より17期連続の増配

 

KDDIはここが凄い!

・営業利益約20%

・利益剰余金4兆円

・ROE、ROAが平均の2倍と経営が優秀

・ベンチャーの参入が厳しいビジネス

・5Gでは人気の周波数帯を獲得

 

 

NTTドコモとKDDI、2社ともこのランキングに入っていることからもわかりますが、通信キャリアは儲かります。笑 

 

利益率が20%とかなり高く、景気に左右されないビジネスモデルはかなり強みですね。

 

利益剰余金が「4兆円」もあるということで、今後も安定して配当を出していけます。

 

 

さらに配当方針について公式サイトに以下のように明記されています。

 「配当性向40%超」と「利益成長に伴うEPS成長」の相乗効果により、今後も、持続的な増配を目指します。

 

今後も増配していくのでよろしくというメッセージですね。笑

 

さらにKDDIはカタログギフトの優待も実施しており、優待勢からも人気です。

 

もちろん業績も好調。

 

 

 

 

 

沖縄セルラー

 

2002年から減配無し!

 

沖縄セルラーはKDDIの子会社です。

 

沖縄セルラーの強みは沖縄県で携帯シェア5割であるという点です。

 

圧倒的すぎます。笑

 

安定したキャッシュフローもあるので大幅減配の可能性は低いかなと思います。

 

悪くても配当横ばいですね。

 

自己資本比率も83%と非常に高く、有利子負債もゼロ(無借金経営)なので財務状態は健全です。

 

2020年8月現在、配当性向は42%とそんなに高すぎることもないので今後の増配余力もアリです。

 

 

NTTドコモ

 

上場来から減配無し!

 

 

ドコモといえば

 

・シェア4割強

・有利子負債無し

・自己資本比率70%以上

・総還元性向80%

 

業績、会社の方針、ともに素晴らしい銘柄です。

 

そしてなんといっても「上場してから減配したことがない」という安定感。笑

 

アメリカの大手通信キャリア「ベライゾン」、「AT&T」の2社ともNYダウに採用されていることからも以下のことが分かります。

 

・儲かる

・安定している

 

今回KDDIも選定されていますが、通信キャリアはおいしい事業です。

 

 

 

 

まとめ

 

結局通信インフラ系が強い。

 

  • 売上営業利益率が高い
  • サブスクリプションのビジネスモデル

 

この2つが強みですね。 

 

ブリヂストンやコマツも昔はここに入ってましたが、コロナの影響や米中貿易戦争以降ずっと業績が回復しないので外しました。

 

よくある「配当利回りランキング」とは差別化できたかなと思います。

 

「高配当銘柄は、配当が高ければ良い」というものでもないので、業績と過去に減配していないかどうかぐらいはチェックしましょう!

 

 

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以上。