株初心者講座ということで株の買い方、株のはじめ方について説明していきたいと思います。
株の初め方・株の買い方
それでは株の初め方と株の買い方について解説します
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株を買う4ステップ
1.証券会社に口座を作る
2.口座にお金を入金する
3.株の購入注文をする
4.約定すれば株主
この株を買うことを約定(約定)って言うんですけど、約定すれば無事に株主になります。結構簡単ですね。
ということで実際にイオンですね。イオン株式会社の株を買う手順を紹介していき
たいと思います。
証券会社に口座を作る
証券会社で、僕がメインで使っているGMOクリック証券の画面になります。
証券会社であれば、どこでも大丈夫ですね。まず証券口座にお金を入金するということで、メガバンクとかだとオンラインへリアルタイムで入金できるので結構便利かなと思います。もちろん地方銀行からでも振込ができます。
ただちょっとリアルタイム性がなくなるので、もしメガバンクとか持ってないっていう人がいたらこの機会に作ってみるのもいいかなと思います。
イオン株の検索
自分が作った証券会社の中から検索ですね。
検索で自分が欲しい会社名もしくは4桁の銘柄コードで検索をかけます。今回はイオンと検索します。
それとこの下のほうですねイオンというのがヒットするのでそれをクリックします。
株の注文をする
そしたらイオンの今の株価と売りと買いの株の数が出てきます。
この株の並びのことを板と言います。株取引っていうのはオークションみたいなイメージですね。
これを見るとわかるんですけど、2056.5円で売りたい人が4人、2054.5円で買いたい人が3人ということが分かります。株は100株単位で取引するんで厳密に言うと205,650円ですね。
4人というか厳密にいうとこれも400株ということですね。一人で400株売りに出している場合もあります。こういうふうに板を見たら自分が買いたい価格というのを決めます。
口座
実際こちら注文も画面ですね。
口座は特定口座にしましょう。特定口座については後ほど説明します。
取引区分
取引区分ですね。現物、制度信用、一般信用があります。
現物っていうのがいわゆる普通のみんなが言ってる株取引にあたるものですね。
例えば100万円口座に入れて100万円分株を買うということですね。
株主優待配当金がもらえます。
もう1つ、信用取引っていうのがあるんですけど、これは証券会社からお金を借ります。初期状態だとこの信用口座というのは取引できないので、別途申請が必要です。
信用取引だと何ができるかというと
・空売りができる
・入金した額の3枚まで株が取引できる
・金利がかかる優待や配当はもらえない
っていうような特徴があります。やっぱり信用取引で一番大きいのは空売りができるというところです。
株価が下がっている局面でも株価がマイナスになると、逆に利益が出るという買い方ですね。
ただ信用取引ってちょっとハイリスクハイリターンなので株初心者の方は、まず現物取引から始めましょう。
株の注文方法
株の注文方法は3種類あります。
成り行きと指値と逆差値ですね。
成り行きというのは今の株価ですぐに買うことを言います。なので何円で買いたいとかそういういうのもないです。もう注文出したら終わりです。
よく使われるのは指値ですね。例えば株価が500円まで下がったら買う。
逆指値っていうのは持っている株価が500円まで下がったら売る。いわゆる損切りというやつですね。
執行区分と有効期限
次は執行区分です。執行区分は基本的になしでOKです。
有効期限というのは株取引は通常、平日の9時から15時しか取引ができないので、この間に指値を出していたとしても、約定しなければ次の日はその株取引の注文はキャンセルされます。
なんですけど今週1週間ずっと注文を出し続けるとかそういうこともできます。指値なり成り行きなりで株を買うと、保有株というところに自分の買った株が出てきます。
購入されたかどうかの確認
画像ではイオンをこの時持っていなかったので、別のサムティとかNTTドコモが出ているんですけど、ここにイオンと出てきて何円で買えたかと、今のリアルタイムの株価でプラス何円、マイナス何円というのが表示されます。
これだけなので簡単です。どこの証券会社もやる事は同じです。今回は例としてGMOクリック証券でしたけれども、SBIとか楽天証券とかでも同じです。
ということで以上が株の買い方になるんですけど、株を始める際の注意事項などについて説明していこうと思います。
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株を始める際の注意事項
株っていうのは上場している会社の株しか買えません。なので自分が買いたい株がそもそも上場しているのかどうかというのをヤフーファイナンスで検索してみましょう。
ヤフーファイナンスでなくてもいいんですけど一番メジャーなサイトです。
有名企業でも上場していない会社とかも結構あります。このあたりの上場って何ですか。という話をしだすと長くなるのでちょっとここでは割愛します。
証券会社に口座を作るときの注意点
証券会社に口座を作る時の注意点です。源泉徴収ありの特定口座にすることです。先ほどの注文画面でも一般と特定だったと思うんですけど、特定口座って何ですか。というと株で得た利益っていうのは20%税金がかかります。
その税金の支払いを証券会社が勝手にやってくれます。これを一般口座とかにしておくと自分で確定申告とかしないといけないので面倒です。
面倒な税金の支払いを証券会社がやってくれます。なので源泉徴収あり特定口座で取引してる人がほとんどです。
その他の注意点
その他としては口座開設は無料です。証券会社の口座維持費も無料です。株を買うときにちょっと手数料がかかるぐらいです。これは金額に応じて違いますし、証券会社によっても株取引後数量は変わってきます。
どんな株を買えばいい?
どんな株を買えばいいのかって話なんですけど、株の世界というのは専門用語が非常に多いです。
本格的に資産を増やしたいなら勉強は必須かなと思います。勉強したから勝てるということではないんですけど、勉強せずに勝てるということはほぼないと思います。
ということであの本格的に参入するには、ちょっとそれなりに勉強が必要なので面倒くさいかなと思うので、まずは初心者の方はよく使う近所にあるお店とかの株主優待狙いとかがいいんじゃないかなと思います。
株主優待どんなのかあるのかというのに関してもヤフーファイナンスで見ることができます。
どのタイミングで買えばいいの?
次にどのタイミングで買えばいいのかという話をしていきます。これに関してはものすごく難しいんですけど、簡単に目安としては10年チャートです。
ヤフーファイナンスの画面なんですけどチャートっていうのが見れます。過去10年に株価がどういう値動きをしたのかっていうものです。
これで10年で過去ずっと見たときに、株価が安くなっている時です。だいたいそのあたりまでくれば反発することが多いので、その辺を一つの買い時の目安としていただければ問題ないかなと思います。
逆に売り時に関してもこの10年チャートを見てすごく高くなっている所がひとまずの天井として、そのあたりの金額を売り時という風に見ていれば基本的には問題ないです。
これに関しても厳密に細かく言うといろんな議論があってなんとも言えないですけど、あくまで一つの目安として考えることができます。
株主優待狙いとか配当狙いの人は基本的には、もう売らずにずっと持っておくというのもありです。
以上。
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