株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑





株の買い時はいつか?

 

 

▼株の買い時タイミングまとめ

・8月が株の買い時

・月曜日が株の買い時

・株の買い時は日経平均株価が暴落したとき

 

 

 

【株初心者に朗報!】

月額220円と少額から始められる証券会社が登場。

1株から買えるので株初心者がみんな使っている「ネオモバ」が今熱い!

 

SBIネオモバイル証券(ネオモバ) 評判とメリット・デメリット

 

 

 

 

 

 

株の買い時はいつなのか?

 

結論から書いてしまうと株の買い時は日経平均株価が暴落したときです。

 

 

これについては、株式投資で世界一稼いでおり、世界長者番付第3位のウォーレン・バフェット」も言っています。

 

230億円稼いだことで有名な個人投資家の「cisさん」や、経営者から投資家に転身した「与沢翼さん」も同じことを言っています。

 

 

これだけではあまりに漠然としすぎているので、次に曜日で見ていきます。

 

 

株の買い時は月曜日

f:id:home1990:20191127215500j:plain

参照:http://forexnote.jp/kiwameru/4055/

 

こちらのデータは1985年~2015年までの過去30年の曜日別の騰落率です。

 

すべての年において「月曜日が下落」していることがわかると思います。

 

株の買い時について、曜日の観点で見た場合「月曜日」に買うと有効性が高いです。

 

有名な金融ショックのブラックマンデーも月曜日ですね。

 

だいたい株式市場の悪材料というのは金曜日~日曜日にかけて出ることが多く、月曜日は下がりやすい傾向にあります。

 

ということで、月曜日の「15時よりも少し前」に買うのがタイミング的にはおすすめです。

 

 

株の買い時をカレンダーから知る

f:id:home1990:20191127220916p:plain
参照:https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/calendar

 

こちらは1949年から現在までを対象に、日経平均の日付別の上昇確率(単位:%)を計算し、カレンダー形式でまとめたものです。

 

このデータすごいですよね。笑

 

上の画像の12月を例にすると「12月5日」に買って「12月27日」に売れば勝率が高いということです。 

 

僕自身も1%でも勝率を上げるために参考にするときがあります。

 

あくまで確率なので必ずそうなるわけではないですが、データ量も多く、参考にはできます。

 

これを見るとよく言われている「年末は株が高い」というのは実際に当てはまることが分かるかと思います。

 

 

株の買い時は8月

f:id:home1990:20191127221409p:plain

参照:https://media.moneyforward.com/articles/1822

 

こちらは2004年~2017年の「月別の騰落率の平均」です。

 

データからも8月は株価が下がりやすいということが分かります。

 

 

 

▼月別の売買代金

f:id:home1990:20191127221706p:plain

参照:https://media.moneyforward.com/articles/1822

 

8月は売買代金も減っていることが分かります。

 

 

▼2019年の日経平均株価も8月に下落

f:id:home1990:20191128232340p:plain

 

実際に証拠として、2019年も8月は株価が下落しています。

 

 

株は何月に買うのが良いのか?→「8月」である

 

ということがこれらのデータから分かります。

 

 

「たまたまじゃないの?」と思った人も多いかもしれませんが、これには理由があります。 

 

よく言われる相場の格言で「夏枯れ相場」という言葉を聞いたことがないでしょうか。

 

日本の株式市場は外国人投資家の売買が6割~7割を占めています。

 

この時期は海外勢が夏休みに入るため、株の取引量(出来高)が減少します。

 

 

外国人投資家たちが夏のバカンスに入る前に手仕舞い(株を売却)してしまうため、このように相場が盛り上がらず、株価も下落傾向にあります。

 

夏休みを満喫している間に暴落するような材料が出たら嫌ですもんね。笑

(このあたりはさすが外資系。笑)

 

ということで、8月はほぼ毎年株価が下落するので絶好の株の買い時であるということが、データからも相場の格言からも分かります。

 

僕自身もこれは実際に使う非常におすすめのトレード手法です。

 

7月末ぐらいから株を売却しておき、現金比率を高めておいて、8月の暴落のタイミングで株を買ってしばらく保有するようなトレードをしてから勝率は上がりました。

 

 

 

株の買い時をチャートから知る

f:id:home1990:20191127222047p:plain

 

こちらはキヤノン(7741)の10年チャートです。

 

だいたい株価「3000円」ぐらいで反発していることが分かるかと思います。

 

このような株価の動きを「レンジ」と言います。

 

例えば「1000円~1200円」など、おおよそ決められた値段の幅でいつも動くような銘柄を見つければそれはウォッチリストに入れておきましょう。

 

レンジで動く銘柄の買い時は以下の2点です。

 

・レンジの下値に来たとき

・レンジの高値を抜けてきたとき

 

レンジ相場がながければ長いほど、高値を抜けてきたときのパワーがすごいのでしばらく上がり続けます。

 

逆もしかりで、下に抜けたときは下がり続けるのでそのときはいさぎよく損切りしましょう。笑

 

思った方向と違った方向に動いたら損切りして次に行けばいいだけの話です。

 

どんな凄腕トレーダーも全勝はありえません。

 

損切りによる、損失の管理が上手い人が多いです。

 

これらを参考にしていただき、あなたの株式投資の勝率が1%でも上がることを願っています。

 

 

ロボアドバイザーを使う

f:id:home1990:20191130185040p:plain

 

とにかく株はよくわからないけど老後のために投資したい! 

 

そんなざっくりした悩みをかかえる株初心者の方は、最近流行りの「ロボアドバイザー」で株の売買するのもありですね。

 

ロボアドバイザー業界大手の「THEO(テオ)」がおすすめです。

 

売買タイミングはすべてプロとAIが判断します。

 

長期投資が前提で、1万円から始められてあとは「ほったらかし」でおまかせです。

 

今後はAIによる投資が主流になることもありえるので、興味がある方はまずは5つの質問に答える無料診断を試して見ることをおすすめします。!

 

 

 

 

 

株初心者におすすめの証券会社

 

株初心者には「SBIネオモバイル証券」がおすすめです。

 

・1株から買える

・スマホでお手軽簡単

・Tポイントで投資ができる

 

ネオモバで初めて株取引をする人が50%以上と、最近話題の証券会社です。

 

10万口座突破し、高配当株をコツコツ積み立てたい人がみんな使ってます!

 

 

 

 

以上。