株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑





【ネット証券比較】株初心者におすすめランキング

 

 

ネット証券を比較し、株初心者におすすめのランキングを発表します。

 

 

 

株初心者におすすめネット証券ランキング

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1位:SBIネオモバイル証券

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SBIネオモバイル証券のメリット

 

・Tポイントで株取引できる

・1株から買える

・月額220円から株が買える

・スマホでお手軽簡単

・IPOの申し込みができる

 

 

SBIネオモバイル証券のデメリット

 

・月50万以上になると手数料が割高

・大きく稼ぐには向いていない

 

 

2019年8月に10万口座突破!

 

SBIネオモバイル証券で株取引を始めた人が50%以上という、株初心者には最適な証券会社です。

 

「ひとかぶIPO」という、1株からIPOを申し込めるサービスもあります。

 

IPOは新規公開株のことで、当選すれば利益がでることが多いです。 

 

 

▼関連記事 

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)評判とメリット・デメリット

 

 

 

 

2位:GMOクリック証券

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GMOクリック証券のメリット

 

・手数料が安い

・スマホでのトレードに最適

・四季報が無料で見れる

 

 

GMOクリック証券のデメリット

 

・投資信託の取り扱い数が少ない

・iDeCoの取り扱いがない

 

 

GMOクリック証券は手数料が安く、スマホアプリも使いやすいので株初心者にはおすすめです。

 

 

▼関連記事

GMOクリック証券で株取引するメリット・デメリット

 

 

 

 

3位:マネックス証券

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マネックス証券のメリット

 

・米国株取扱数圧倒的

・100円から投資信託が買える

・IPO公平抽選

 

 

マネックス証券のデメリット

 

・50万円を超える株の売買手数料が割高になる

 

 

マネックス証券の特徴は、なんと言っても米国株に強みがあるという点ですね。

 

SBI証券や楽天証券は米国株が2,000本程度ですが、マネックス証券は3,400本の取り扱いがあります。

 

IPO狙いの人にも是非マネックス証券はおすすめです。

 

マネックス証券のIPOは取引実績や預り資産にかかわらず、当選確率は平等です。

 

新規口座開設者を対象にほぼ毎月いろんなキャンペーンをやっているので以下の公式サイトから確認してみてください。

 

 

 

 

4位:SBI証券

SBI証券のメリット

 

・業界最大手

・ IPOに強み

・夜間取引ができる

 

 

SBI証券のデメリット

 

・できることが多すぎてサイトが使いにくい 

 

 

SBIは業界No1の証券会社です。

 

業界No1ということもあり、1株から買えたり、投資信託の本数も多かったりと、だいたいなんでもできます。笑

 

SBI証券のおすすめポイントはIPOに強みがある点です。

 

IPOの取扱数も多く、主幹事になることもあります。

 

さらにIPOチャレンジポイントという制度もあるので、2~3年応募し続ければいつかIPOが当たります。笑

 

 

 

 

5位:楽天証券

 

楽天証券のメリット

 

・SBIと同じくなんでもできる

・楽天ポイントで株や投資信託が買える

 

 

楽天証券のデメリット

 

・スマホアプリが使いにくい

 

 

楽天カードを持っているなら楽天証券はおすすめです。 

 

2019年10月28日から楽天スーパーポイントでも取引できるようになるので、がっつり楽天ポイントを貯めている人には最高ですね。

 

 

 

 

6位:DMM.com証券

 

DMM.com証券のメリット

 

・業界最安手数料

・株取引でDMMポイントが貯まる 

 

 

DMM.com証券のデメリット

 

・投資信託、債券など取り扱いサービスが少ない

・端株の手数料が高い 

 

端株とは1~99株で買える100株単元未満の株ことです。

 

 

数は少ないですが米国株も購入可能です。

 

とにかく手数料にこだわりたい!という人には最適な証券会社となっています。

 

 

 

 

ネット証券口座開設時の注意点

 

口座は必ず「源泉徴収あり」の「特定口座」で開きましょう。

 

面倒な税金の計算を証券会社がやってくれます!

 

 

まとめ

 

バランスで考えるとSBI証券と楽天証券の2強です。

 

そんな状況なので他の証券会社はデメリットはあるものの何か強みに特化しているという構図になります。

 

「手数料重視、米国株が買いたい、まずは少額から」などなど自分の目的に合わせて証券会社を選ぶことが重要ですね! 

 

 

以上。