株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑

長期保有向き株 おすすめ5銘柄【2019年】

 

 

長期保有向きの株でおすすめの5銘柄(2019年)を紹介。 

 

 

 

 

長期保有株おすすめ 2019年

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7453:良品計画

3407:旭化成

4063:信越化学工業

1803:清水建設

1721:コムシスホールディングス

 

 

▼銘柄選定条件

  • PER:20倍以下
  • ROE:10%以上
  • ROA:5%以上
  • 時価総額:4,000億以上
  • 自己資本比率:40%以上
  • 直近3年の決算が過去最高益

 

 

今後の成長に期待して買う「中・小型株」ではなく、財務状況が安定していて資産をじわじわ増やすのに向いている「大型株の優良企業」を厳選しました。

 

※このデータは「2019/08/16」の株価情報を参考にしています。

 

それでは各銘柄の詳細と10年チャートを見てきましょう。

 

 

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良品計画(7453)

 

【会社概要】

「無印良品」ブランドで衣料、雑貨、食品など卸・小売り。

中国ほか海外多数。

 

 

無印でおなじみの良品計画です。

 

家具から小物まで、日用品を取り揃えています。

 

銀座に無印のホテルもあります。 笑

 

業績はそこまで悪くないですが株価はかなり下落しており、買い時水準まできました。

 

 

旭化成(3407)

 

【会社概要】

総合化学企業。ケミカル、住宅が利益の2大柱。

 

公式サイトを見るとイノベーション事例として、旭化成の世界中で使われている製品が紹介されています。

 

  • 電子コンパス
  • 骨粗しょう症治療剤
  • サランラップ
  • フェノールフォーム断熱材

 

などなど。

電子コンパスは世界No1シェア。

 

優良銘柄であるにもかかわらず、直近では旭化成の株価が急落しています。

決算では過去最高益を更新しています。

 

株価的には買い時ですね。

本体の値段が安いのもいいです。 

 

 

 

信越化学工業(4063)

 

【会社概要】

 塩化ビニル樹脂、半導体シリコンウエハーで世界首位。

 

 

今回紹介する銘柄の中でも一番おすすめの銘柄です。

 

数ある日本企業の中でも超優秀で超キャッシュリッチ企業です。

 

信越化学工業は好財務で有名です。

 

さらにシリコンウエハーは世界No1。

 

自己資本比率は驚愕の81%です。

 

(70%を超えると超優秀と言われています。)

 

2018年3月期決算で過去最高益。

さらに2019年3月期決算では過去最高益更新予想。

 

 

 

 

 

清水建設(1803)

 

【会社概要】

最大手ゼネコンの一角。首都圏、民間建築が主力。配当性向約30%メド。

 

他のスーパーゼネコン(鹿島、大林組)と比較すると清水建設が一番ステータスは優秀です。

 

建設株は全体的に割安高配当です。

 

清水建設の強みとしてはゼネコンの中で特許の数がNo1です。

 

他社に真似できない高い技術力を持つということが分かりますね。

 

EPS(1株あたり利益)は2019年過去最高達成しています。 

 

 

 

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コムシスホールディングス(1721)

 

【会社概要】

電気通信工事の最大手。NTT系が売上高の5割強。

 

電気通信工事業界No1企業です。

 

NTTのグループ会社というわけではないですが、ほぼNTTからの受注なのでグループ会社みたいなものです。笑

 

携帯電話の基地局を建設したり大規模ネットワークの構築など、インフラの物理の部分からサービス提供までできる企業。

 

5G関連ド真ん中銘柄でもあります。

 

何より10年チャートがかなりきれいです。

 

こういうじわじわ上がっていくチャートは企業の財務や業績が良い証拠ですね。

 

 

 

長期保有株まとめ

 

共通しているのは何かのNo1であるという点。 

 

 

10年チャートを見ると、ある程度のところまで下がると買いが入るという、底堅さが見えます。

  

僕はこれらの銘柄をウォッチリストに入れて、株価が下がったらいつでも買えるようにしています。 

 

たとえ優良企業といえども株価が急落することはありますが、潤沢なキャッシュと企業の稼ぐ力があるので株価は戻りやすい傾向にありますね。

 

長期保有とはいえ、 絶対上がり続ける保証はないので「決算」は定期的に確認することをおすすめします。

 

 

以上。