株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑

長期保有におすすめの株 5銘柄【2019年】

 

 

長期保有向きの株を紹介したいと思います。 

 

「将来のために長期保有株でコツコツ積み立てたい」と考えている人の為の記事です。

 

 

 

 

長期保有向きの株 5銘柄

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6503:三菱電機
3407:旭化成
4063:信越化学工業
6988:日東電工
1721:コムシスホールディングス

 

 

▼銘柄選定条件

  • PER:15倍以下
  • ROE:10%以上
  • 時価総額:4,000億以上
  • 自己資本比率:50%以上
  • 直近3年の決算が過去最高益

 

 

今後の成長に期待して買う「中・小型株」ではなく、財務状況が安定していて資産をじわじわ増やすのに向いている「大型株の優良企業」を厳選しました。

 

※このデータは「2018/11/08」の株価情報を参考にしています。

 

それでは各銘柄の詳細と10年チャートを見てきましょう。

 

 

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三菱電機(6503)

 

PER:13倍 

ROE:10%

自己資本比率:52%

 

【会社概要】

総合電機大手。FA、自動車機器や昇降機が収益柱。

 

 

三菱といえば日本三大財閥ですね。

財閥の中でも三菱グループは総資産No1です。

 

ということもあり、やはりキャッシュは持っています。

 

2018年3月期決算は過去最高益です。

 

 

 

旭化成(3407)

 

PER:10倍 

ROE:12%

自己資本比率:55%

 

【会社概要】

総合化学企業。ケミカル、住宅が利益の2大柱。

 

公式サイトを見るとイノベーション事例として、旭化成の世界中で使われている製品が紹介されています。

 

  • 電子コンパス
  • 骨粗しょう症治療剤
  • サランラップ
  • フェノールフォーム断熱材

 

などなど。

電子コンパスは世界No1シェア。

 

優良銘柄であるにもかかわらず、直近では旭化成の株価が急落しています。

決算では過去最高益を更新しています。

 

株価的には買い時ですね。

本体の値段が安いのもいいです。 

 

 

 

信越化学工業(4063)

 

PER:15倍 

ROE:12%

自己資本比率:80%

 

【会社概要】

 塩化ビニル樹脂、半導体シリコンウエハーで世界首位。

 

 

今回紹介する銘柄の中でも一番おすすめの銘柄です。

 

数ある日本企業の中でも超優秀で超キャッシュリッチ企業です。

 

信越化学工業は好財務で有名です。

 

さらにシリコンウエハーは世界No1。

 

自己資本比率は驚愕の80%です。

 

(70%を超えると超優秀と言われています。)

 

2018年3月期決算で過去最高益。

さらに2019年3月期決算では過去最高益更新予想。

 

 

 

 

 

日東電工(6988)

 

PER:12倍 

ROE:12%

自己資本比率:73%

 

【会社概要】

総合材料メーカーに。液晶用光学フィルムで成長。

 

「グローバルニッチトップ」を事業戦略としている企業です。

 

高い技術力を持っているのでいろんな分野でトップシェアを誇っています。

 

スマートフォンや液晶テレビの画面に使われているフィルムや両面テープなどなど。

 

全社員の7割が海外で働いている、まさにグローバルな企業です。

 

2018年3月期では過去最高益達成。

 

 

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コムシスホールディングス(1721)

 

PER:15倍 

ROE:11%

自己資本比率:70%

 

 

【会社概要】

電気通信工事の最大手。NTT系が売上高の5割強。

 

電気通信工事業界No1企業です。

 

NTTのグループ会社というわけではないですが、ほぼNTTからの受注なのでグループ会社みたいなものです。笑

 

携帯電話の基地局を建設したり大規模ネットワークの構築など、インフラの物理の部分からサービス提供までできる企業。

 

5G関連ド真ん中銘柄でもあります。

 

何より10年チャートがかなりきれいです。

 

こういうじわじわ上がっていくチャートは企業の財務や業績が良い証拠ですね。

 

 

 

長期保有株まとめ

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共通しているのは何かのNo1であるという点。 

 

 

10年チャートを見ると、ある程度のところまで下がると買いが入るという、底堅さが見えます。

  

僕はこれらの銘柄をウォッチリストに入れて、株価が下がったらいつでも買えるようにしています。 

 

たとえ優良企業といえども株価が急落することはありますが、潤沢なキャッシュと企業の稼ぐ力があるので株価は戻りやすい傾向にありますね。

 

長期保有とはいえ、 絶対上がり続ける保証はないので「決算」は定期的に確認することをおすすめします。

 

 

以上。