株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑

積水ハウス(1928)株価分析。業績好調の高配当株

 

 

▼積水ハウス(1928)株価まとめ

・7年連続増配中

・配当利回り4.48%の高配当株

・業績は2020年過去最高達成予想

 

 

 

 

積水ハウス(1928)株価情報

 

それではいろいろ指数などチェックしていきましょう。

 

 

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積水ハウスの株価

株価:1,809.5

PER:8.9倍

PBR:1.05倍

配当利回り:4.48%

 

2019/08/09のデータ 

 

 

積水ハウスは配当利回り「4.48%」の高配当。

 

 

3%を超えれば高配当と言われていますから、かなりの高配当です。

 

 

事業内容

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参照:http://www.sekisuihouse.co.jp/

 

名前の通り、ハウスメーカーです。

鉄骨主力の住宅首位。

 

 

事業セグメント

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戸建・賃貸住宅 事業:38%

リフォーム・不動産フィー事業:29%

分譲・マンション・都市再開発事業:16%

その他:17%

 

 

積水ハウスの株価の推移

▼10年チャート

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▼1年チャート

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積水ハウスの株価は「1,500円~2,000円」で推移。

 

 

1,500円を割れそうになってかなり危ないときもありましたが、かなり株価は持ち直してきています。

 

業績が過去最高更新予想である以上、2,000円の高値をブレイクしてもおかしくありません。

 

 

経常利益の推移

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業績は好調。

 

2015年:1564 億円
2016年:1605 億円
2017年:1909 億円
2018年:2036 億円
2019年:1951 億円
2020年:2080 億円(会社予想)

 

 

積水ハウスの株価が下落し続けているので、さぞかし業績が悪いのかと思いきや全然そんなことはありません。

 

2019年の会社予想は減収減益となったものの、2020年は過去最高を再び更新する予想です。

 

現在海外に力を入れているようですので今後に期待したいですね。

 

 

積水ハウスの配当金の推移

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積水ハウスの配当は増配中。

 

7年連続増配中です。 

 

配当性向は40%と、上場企業の平均の「35%」を上回っています。

 

逆に言えばすでに配当性向が40%あるので、これからは一気に増配は難しく、2,3円単位で少しずつ増配されると予想できます。

 

 

 

財務状況

自己資本比率:49.02%

有利子負債自己資本比率:53.46%

ROE:10.82%

ROA:5.32%

EPS:186.53円

流動比率:200.86%

 

 

財務状況は問題なし。

 

4.48%の利回りって逆に大丈夫なのかと不安になりますが、配当金よりEPSが上回っているので問題ないです。

 

※EPS=一株あたり利益

 

例えば一株の利益が「180円」で、配当も「180円」出していたらそれはかなり危険です。

 

 

積水ハウスの株主優待

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1,000株以上保有で「魚沼産コシヒカリ 5kg」がもらえる。

 

 

株主優待の権利月は1月末です。

 

約160万円でお米5kgは優待狙いで買うにはちょっとお高めですね。笑

 

 

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まとめ

 

積水ハウスは安定した割安高配当株。

 

業績もよく、配当性向も40%と問題ない水準です。

 

大和ハウス、積水ハウス、ともになかなかいい銘柄ですね。 

 

以上。