株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑





小林製薬(4967)株価分析。連続増配の優良企業!

 

 

小林製薬(4967)の株価を分析し、買い時について考えてみたいと思います。

 

日本人なら誰もが一度は手にとったことがある商品ばかりではないでしょうか。 

 

 

▼10秒で分かる小林製薬株まとめ

・業績好調

・財務状況最強

・19期連続増配

・小林製薬の株はいつ買ってもOK

・日本の連続増配企業ランキング4位

 

 

 

小林製薬(4967)株価情報

それではいろいろ指数などチェックしていきましょう。

 

小林製薬の株価

株価:8,360

PER:38倍

PBR:4倍

配当利回り:0.7%

 

2018/09/28のデータ 

 

 

小林製薬の事業内容

小林製薬は医薬品、医薬部外品、芳香剤、衛生材料などの製造販売を行っている会社です。

「熱さまシート」や「ブレスケア」など商品名がキャッチーなものが多いですね。

 

 

事業セグメント

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国内家庭用販売製造:78.8%
海外家庭用製造:13.9%
通信販売事業:6.5%
その他:0.8%

 

ここ数年主力の国内家庭用販売製造業が伸びている。 

 

国内に依存しすぎている気がするので個人的にはもっと海外の比率を増やしてほしいところですね。

 

 

小林製薬の株価の推移

▼10年チャート

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▼1年チャート

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なかなかこんな綺麗な右肩上がりの銘柄もないですね。笑

 

 

小林製薬の経常利益の推移

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利益もずっと右肩上がり。

 

2016年:194 億円

2017年:241 億円

2018年:273 億円(過去最高)

2019年:279 億円(会社予想)

 

 

小林製薬の株価右肩上がりの理由は業績が良いからです。

 

2018年は過去最高益を達成しています。

 

そしてさらに2019年は過去最高を更新予想となっています。

 

素晴らしいですね。

 

 

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小林製薬の財務状況

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小林製薬はお金持ち企業。

 

自己資本比率:70%

有利子負債:0.1%

ROE:10%

EPS:201円

 

「花王」や「キヤノン」と同じくいわゆる「キャッシュリッチ企業」ですね。

 

自己資本率は合格ラインの40%を超えています。

「配当金<EPS」なので配当も健全です。

 

ROEは15%ぐらいはほしいところですが、まぁ目安の8%を超えてはいますね。

 

キャッシュリッチですが、一方で「もっと株主に還元しろ!」という声も多いようです。笑

 

 

小林製薬の株主優待 

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参考:https://www.kobayashi.co.jp/ir/treat/index.html

 

小林製薬は年間2回「5,000円分」優待がもらえるということで、かなり人気銘柄となっております。

 

300株以上保有していれば12月はさらにギフトももらえます。

とはいえ300株購入すると「250万」するのでなかなか買いにくいですね。笑

 

 

まとめ

 

小林製薬はいつ買ってもOK。

 

 

小林製薬、なかなかの優良銘柄ですね。

 

なんと2018年12月期で20期連続増配です。

(日本の連続増配企業ランキング4位。ちなみに1位は花王です。)

 

業績も財務も好調なので、ウォッチリストに入れといて小林製薬の株価が下落したらいつでも購入できるようにしておきたいですね。

 

 

 

 

以上。