株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑

KLab(3656)株価急上昇!新作ラブライブリリース予定!

 

 

▼KLab(3656)株価まとめ

・売上は過去最高更新予想

・ゲーム株の中ではがんばっている

・ラブライブ新作スクスタが買い材料

 

 

KLab(3656)株価情報

それではいろいろ指数などチェックしていきましょう。

 

 

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KLabの株価

株価:1,017

PER:14.73倍

PBR:2.63倍

配当金:0円

配当利回り:0%

 

2019/08/19のデータ 

 

 

事業内容

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参照:https://www.klab.com/jp/

 

ソーシャルゲームを開発・運営。スマホアプリに強み。

 

KLabは海外展開に力を入れており、上海、シンガポールに現地法人があります。
 

 

事業セグメント

 

ゲーム:99%

その他:1%

 

 

その他1%としては、スマホアプリ関連のインフラの企画、開発、提供にも取り組んでいます。

 

アプリだけでなく、それに付随する周辺のインフラやサービスに関しても企画したりしている、ということです。

 

 

KLabの株価の推移

▼10年チャート

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▼1年チャート

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KLabの株価は荒れやすい。

 

ゲーム株全般に言えることですがチャートがジェットコースターみたいです。笑

 

KLabの今の買い材料は「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS(スクスタ)」です。

 

2019年秋以降にリリース予定。

 

KLabといえばこの「ラブライブ」が強みですよね。

 

・パズドラのガンホー

・モンストのミクシィ

・白猫のコロプラ

 

というのであれば、「ラブライブのKLab」といえます。

 

数年前にガンホーとミクシィが業績悪化する中、唯一がんばっていたのがKLabです。

 

ソーシャルゲーム戦国時代となっている中で、新アプリのリリースが買い材料になるのも最近では珍しいですね。笑

 

こういったIRひとつで株価が10%以上も急騰するのがゲーム株の良さというか、楽しさです。

 

数年前、頻繁にゲーム株を売買していた僕の経験上、短期決戦がおすすめです。

 

上がると思って買って下がれば淡々と損切りするだけです。笑

 

基本的にこの手のIRは長続きしません。

 

 

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経常利益の推移

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業績は減益予想。


2015年:19 億円
2016年:8 億円
2017年:48 億円
2018年:49 億円(過去最高)
2019年:27 億円(会社予想)

 

 

今後KLabの株価が上昇しそうな「雰囲気」はありますから、期待はできます。

 

現在はPER20倍と、業績から考えると適正株価です。

 

ミクシィが1Q決算85%減益、ガンホーは67%増益など、2極化してきました。

 

ラブライブは根強い人気があるので過去最高を更新とまではいかなくても良いところまではいくかもしれません。

 

起死回生なるか、セルランに注目です。

 

 

財務状況

自己資本比率:75.08%

有利子負債自己資本比率:0.72%

ROE:19.04%

ROA:13.58%

EPS:69.03円

流動比率:197.88%

 

財務状況は問題なし。

 

ROEとROAが非常に優秀で素晴らしいです。

 

会社としての実力はあります。

 

 

KLabの株主優待

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参照:https://www.klab.com/jp/ir/benefits/

 

オリジナルクオカードがもらえる。

 

権利月は12月末で、500株を6ヶ月以上保有している必要があります。

 

ゲーム会社ならではという感じがして良いですね。

 

 

まとめ

 

KLabの株価はラブライブ次第。

 

 

コロプラが赤字になり、ミクシィが大幅減益という中ではKLabはがんばっている方です。

 

ですがこの材料一つで今後もずっと株価上昇とは考えにくいので、長期保有よりは1日の流れにそってトレードしたほうが良いですね。

 

以上。