株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑





第一生命(8750) 株価分析。2013年から連続増配中の高配当!

 

▼第一生命(8750)株価まとめ

・業績は2018年が過去最高

・配当は2013年より連続増配中

・2019年8月の1Q決算は前年同期比29.1%増益でスタート

 

 

 

第一生命(8750)株価情報

それではいろいろ指数などチェックしていきましょう。

 

 

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第一生命の株価

株価:1,655

PER:8.51倍

PBR:0.51倍

配当金:62円

配当利回り:3.75%

 

2019/10/08のデータ 

 

 

事業内容

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参照:https://www.dai-ichi-life-hd.com/index.html

 

生保大手。契約者は約800万人。M&Aで海外事業が急拡大。

 

売上規模は7.1兆円と、かんぽ生命に次いで国内第2位の規模です。

 

 

事業セグメント

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国内生命保険:81%
海外保険:18%
その他:1%

 

分かりやすいですセグメントですね。笑

 

 

第一生命の株価の推移

▼10年チャート

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▼1年チャート

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第一生命の株価は下落中。

 

1年チャートがなかなか悲惨です。笑

 

しかしながら、2019年8月9日に出した1Qの決算で、経常は29%増益スタートと好調。

 

短期的に見るとそこから第一生命の株価は反発しています。

 

 

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経常利益の推移

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業績は2018年が過去最高。

 

2016年:4181 億円
2017年:4253 億円
2018年:4719 億円(過去最高)
2019年:4329 億円
2020年:4170 億円(会社予想)

 

株価の方もだいたい2018年あたりに高値をつけて、その後下落しています。

 

業績通りに株価も推移していることを考えると積極的に「買い」と言いにくいですが、1Qの決算が好調だったので2Qも好調であれば見直しが入る可能性は高いです。

 

売上経常利益率が6%と、保険の平均と比べると高めの水準で高評価。

 

かんぽ生命が「2.6%」しかないのでそれと比較すると超優秀です。笑

 

 

 

 

第一生命の配当の推移

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配当性向は31%と健全。

 

2016年:35 円
2017年:43 円
2018年:50 円
2019年:58 円
2020年:62 円(会社予想)

 

順調に増配しており素晴らしいです。 

 

配当性向30%なので、余力もまだあります。

 

2013年から連続増配中。

 

 

財務状況

自己資本比率:6.64%

有利子負債:0円

ROE:6%

ROA:0.8%

EPS:194.43円

 

 

ROEが8%ぐらいはほしいところです。

 

金融と同じく、保険業は有利子負債無しです。

 

 

 

 

第一生命の株主優待

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参照:https://www.dai-ichi-life-hd.com/investor/qa.html

 

第一生命に株主優待は現在無し。

 

 

まとめ

 

保険業なら第一生命か東京海上ホールディングス。

 

 

保険も商社や銀行と同じく割安好配当で注目度は高いです。

 

「東京海上(8766)」も業績好調で高配当なので保険で狙っている人は考えてみてもいいかもしれませんね。

 

※また今度記事追加予定です

 

第一生命も利益率は高いので他の保険会社より優位性はあると言えます。

 

保険は人件費が相当かかっているので徐々にWebにシフトしてけば利益率も高まっていくのではないかと考えます。

 

とはいえ「担当者で保険を選ぶ」という人もいるかと思うので難しそうですが。笑 

 

2Qも決算が良いようなら、買い時と判断できます。

 

引き続き注目です。

 

以上。