株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑

株初心者におすすめの本【ベスト3】

 

株初心者におすすめの本をランキング形式で3冊紹介します。

  

 

 

 

株初心者におすすめの本

 

株の本を読みまくっている僕が選んだ渾身の3冊です。

 

 

1位:会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

 

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

  • 作者: 渡部清二
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2018/06/15
  • メディア: 単行本
 

 

「とにかく儲かりゃいいんだよ!」

 

そんなことを思う株初心者のあなたにおすすめする最高の1冊です。

 

この本では、10倍株のポイントはたった4つだと書かれています。 

 

1.成長性を示す「増収率」が高い

 →4年で売上高が2倍、年20%以上の増収を継続しているか

2.稼ぐ力を示す「営業利益率」が高い

 →目安は営業利益率10%以上

3.オーナー経営者で筆頭株主

 →個人のオーナー=トップマネジメントがベスト!

4.上場5年以内

 

この「1,2,3」は非常に参考になり、僕が銘柄選定をするときの判断基準にもなっています。

 

株価が上がる本質は、会社の業績にあります。

 

株で儲けたいなら「業績が良い会社の株を買う」ことです。

 

いかにして「買いの株を見極めるか」が書かれています。

 

かなり有益なので、この本で紹介されているポイントさえ抑えておけば大損することはなくなると思います。 

 

この本を読んだあとは銘柄探しがお宝探しに変わり、楽しすぎて止まらないこと間違いないです。笑

 

 

 

第2位:図解「PERって何?」という人のための投資指標の教科書

 

図解「PERって何?」という人のための投資指標の教科書

図解「PERって何?」という人のための投資指標の教科書

  • 作者: 小宮一慶
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2018/01/23
  • メディア: 単行本
 

 

こちらは「PER」、「PBR」、「ROE」など、株でよく出てくる謎の3文字のアルファベット(笑)について解説されています。

 

  • 「配当のいい会社」の見分け方
  • 「ROE」になぜ注目が集まるのか?
  • 「ROA」がより大事な理由

 

このような株初心者の疑問について丁寧に分かりやすく解説されています。

 

用語の理解はこの1冊でOK。

 

正直、この辺りの用語を理解せずに株で稼ぐのはかなり難しいです。

 

ただなんとなくやっていては、なんとなくの成果しかでないのが株の世界です。

 

なぜなら、株の世界で我々が戦っている相手は年収1,000万を超えるような一流のプロ集団だからです。

 

日本株は海外投資家が結構入ってきているので「ゴールドマン・サックス」、「JPモルガン」など、プロ中のプロも取引しています。

 

そんな中、なんの知識も無い素人が株取引をするといのは、武器を持たず戦場に行くことと同じです。笑

 

この本は誰もがかかえるそんな不安を解決してくれます。

 

株の指標を見るときのポイントも書かれています。

 

実際に銘柄を紹介し、この指数がこうだから良いなども丁寧に解説されています。(NTTドコモ等)

 

 

 

第3位:一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学

 

一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学

一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学

  • 作者: cis
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/12/21
  • メディア: 単行本
 

 

株の世界では誰もが知る、超有名人の「cis」さんが書いた本です。

 

昔、「笑っていいとも」にゲスト出演していたこともあります。

 

株初心者はまず、この本を読んで「株に対してのモチベーションを上げる」ことをおすすめします。

 

株の世界には夢がある、いつか自分もこうなりたいというマインドを持つことができます。

 

▼個人的に参考になった部分

  • 買った株が下がったら即損切り
  • 株に重要なのは判断の速さ
  • 株はゲームと同じ
  • ナンピン買いは最悪の手法

 

などなど、これほどまでに実績を出しているcisさんの考えが分かります。

 

もともとそんなに利益が出ていなかったcisさんが劇的に稼げるようになった「ある出来事」なども書かれています。 

 

この本は方法論というよりは精神論に近いですね。

 

勘違いしてはいけないのは、あくまでこのやり方は「cis流」ということで、誰しもに当てはまるトレード手法ではないという点です。

 

ですが、絶対参考にできる部分はあるはずなのでおすすめです。

 

 

 

これらの本で勉強して勝率が上がることを願っています。

 

以上。