株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑

東芝(6502) 株価の今後について考える

 

 

東芝(6502)株価分析。

  

・東芝株価の今後がについて

・東芝株で大儲けを狙っている 

 

そんな人の参考になればと思います。

 

 

 

 

東芝(6502)株価情報

それではいろいろ指数などチェックしていきましょう。

 

 

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東芝の株価

株価:3,440

PER:2.10倍

PBR:1.28倍

配当金:-円

配当利回り:-%

 

2019/09/13のデータ

 

 

東芝の事業内容

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参照:https://www.toshiba.co.jp/

 

総合電機大手。

家電、重電機、軍事機器、鉄道などを展開。

 

今はアメリカの原子力事業は撤退しています。

 

そして2018年6月にメモリ事業の売却も完了しています。

その売却益は「約2兆円」です。

 

原子力事業の莫大な赤字を補填するために仕方なく売却したようです。

 

東芝のメモリ事業はサムスンについで世界第2位の規模でした。

 

「東芝といえばメモリ」といえるほど有名でしたし、収益源だっただけに、なぜ東芝はメモリ事業を売却したのかという波紋を呼んでいます。

 

これに関しては複雑な"大人の事業"がいろいろあるのでしょう。笑

 

 

事業セグメント

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参照:https://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/finance/segment.htm

 

現在はストレージやデバイス事業がメインですね。

 

・メモリ売却

・原子力撤退

・DynabookなどのPC事業もシャープに売却

 

正直東芝ってなんの会社なの?という状態です。笑

 

 

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東芝の株価の推移

▼10年チャート

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▼1年チャート

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東芝の株価が3,000円を割ったら買い時。

 

かなり株価が荒れてますね。笑

 

これだけ粉飾決算をやって東証2部に降格までしてと話題豊富なので、知名度は高いです。

 

チャートを見ると、3,000円を割れると買い支えが入ってる感じなので、そこを割れたら買っても大丈夫です。

 

 

東芝の最終利益の推移

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2018年に黒字転換。

 

2015年:-378億円

2016年:-4,600億円

2017年:-9,656億円

2018年:8,040億円(過去最高)

2019年:1兆132億円(会社予想)

2020年:未発表

 

 

メモリ事業を売却したおかげでとりあえずは最終利益、黒字転換です。

今後がどうなるかというところが一番の焦点ですね。

 

最終利益は未発表ですが、営業利益は1,400億円の予定となっています。

 

2019年が営業利益「354億円」だったのでかなりの増益予想です。

 

 

東芝の財務状況

 

自己資本比率:33%

有利子負債:15%

ROE:90%

EPS:1,641円

流動比率:161%

 

財務状況は問題なし。

 

 

短期の支払い能力を見る流動比率が100%を超えているのでとりあえず1年間は資金繰りには困らなさそうです。

 

有利子負債も少なめなので、特に問題ないですね。

 

 

東芝株の今後とまとめ

 

東芝株は3,000円を割ったら買っても良い。

 

逆に言えば3,000円より株価が上の間は絶対買わないほうがいいです。

 

 

「東芝」という会社自体の信用が極めて低いので、積極的には買いにくいです。

 

もはや企業として存続していること自体よくわからないです。笑

 

みんなの反応が最初は「あの東芝が!?」という感じでしたが今では「ああ、また東芝か」という感じになっています。笑

 

東証一部昇格とかなれば東芝株で大儲けできるでしょうが、かなりリスキーなのでやめたほうが良いです。

 

 

東芝株の今後

東芝の今後としてはメモリ売却がどうでるかという点に注目が集まっています。

 

しばらくは様子見で手出し無用です。

 

今の株価では買う必要性は全くありません。

 

なんだかんだいろいろありましたがやはりなかなか潰れることはないのが現状なので3,000円を割ったら買っても問題ないかと思います。

 

時間が経つと結局みんな過去の出来事なんて忘れてしまいます。

 

東芝という会社の今後の経営が評価されれば、株価はじわじわ上昇していくでしょう。

 

以上。