株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑

東海カーボン(5301)株価分析。好業績なのに超割安

 

今回は東海カーボン(5301)の株価を分析していきたいと思います。

 

好業績なのに超割安でおなじみですね。笑

また、東海カーボンといえば空売りがめちゃくちゃたまっている銘柄でも有名です。

 

 

▼ちなみに僕の2018年の取引履歴は134回で「+180,945円」です

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東海カーボン(5301)とは

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参照:https://www.tokaicarbon.co.jp/

 

炭素製品大手。タイヤ向けカーボンブラックで国内首位。

電炉用電極や半導体・太陽電池用素材など。

 

東海カーボンはあまりなじみがないかもしれませんが、黒鉛電極の価格の高騰により注目を集めた銘柄です。

 

黒鉛電極の価格が高騰→儲かると予想→株価上昇、という流れです。

 

 

他には

・日本カーボン

・SECカーボン

・昭和電工

 

などこれらの銘柄もすべて注目され、株価が上昇していました。

 

 

東海カーボンの株価の推移

▼10年チャート

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▼2年チャート

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2017年からものすごくきれいな右肩上がりのチャートをしていたんですが、ここ最近の日経平均株価の下落に巻き込まれています。笑

 

2018年11月の第三四半期の決算あたりから値動きがおかしいんですよねこの銘柄。

 

第三四半期の決算シーズンにまず「SECカーボン」が超絶情報修正を出して寄り付きから特買いになってカーボンが全体的に株価がかなり上昇していました。

 

大本命東海カーボンの決算でしたが、好業績ということをみんなわかっていたのでかなり決算は良かったんですが物足りず、それ以降株価は右肩下がりです。

 

個人的にはあの辺から株価のリズムが崩れたと思っています。

 

 

東海カーボン株価情報

株価:1,254

PER:3.6倍

PBR:1.4倍

配当利回り:1.9%

 

2018/12/27のデータ 

 

何気に配当利回りが2%近くあるんですね。笑 

 

 

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東海カーボンの経常利益の推移

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2014年:41 億円

2015年:43 億円

2016年:17 億円

2017年:128 億円(過去最高)

2018年:755 億円(会社予想)

 

経常利益は驚愕の「5.9倍」で過去最高更新予定。

 

東証一部上場企業でこの上がり方はすごいですね。

 

この好業績こそ人気の秘訣です。

 

 

東海カーボンの財務状況

自己資本比率:68%

有利子負債自己資本比率:12%

ROE:9.9%

EPS:57円

配当金:24円

 

 

財務状況も好調。

 

素晴らしいですね。

ROEもほぼ10%あるので合格ラインで、特に言うことはないでしょう。

 

 

東海カーボンの株主優待

 

オリジナルカタログギフトがもらえる。

 

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参照:https://www.tokaicarbon.co.jp/ir/shareholder.html

 

この銘柄を優待狙いで買う人は少ないでしょうけれど。笑

 

今だったら12万ぐらいで買えるのでお得ですね。

 

業績は間違いないので心強いです。

 

 

まとめ

 

東海カーボンは業績好調、財務健全だけどかなり割安だった。

 

正直謎です。

 

他の銘柄だと業績も好調じゃないのにPER50倍とかありますけどね。笑

 

おそらく

 

・モルガン・スタンレーの大量の空売り

・黒鉛電極の価格高騰がいつまで続くか

 

 

このあたりが懸念材料でしょうけど、にしても割安ですね。

 

僕としては値段もそこまで高くなく、出来高も多いのでおすすめ銘柄です。

もう少し株価が安定してきたらまた買おうと思っています。

 

以上。