株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑





株で大損した話【初心者必見】

株で100万円損した話をしていこうと思います。最近、株取引を始めた株初心者の方の参考になれば幸いです。

株で大損した話

あれは忘れもしない2013年の話ですね。僕が株を始めた頃なんですけれども、いろんな株をちょこちょこ取引していて、それなりに利益も出ていました。

 

スポンサーリンク

 

ビギナーズラック

 

今、思えばいわゆるビギナーズラックだったんですけど、そんな中で友達に「ガイアックスっていう株が熱いらしい」とそういう情報をもらい、その株を取引しました。

 

その友達も全然利益出てない友達だったんですけど、その友達から聞いた情報で株を取引するという時点で結構ヤバんですよね。でも言われた通り株取引をしました。

f:id:mayapad3:20210302223639p:plain

 

そしたら割と好調で15万くらい儲かったということです。これ間違いなく株で食っていけるなと確信をした瞬間ですね。

 

株が上がり続けることはない

 

そのまま調子に乗ってこの株を取引していたんですけど、

 

f:id:mayapad3:20210302223740p:plain

 

マイナス30万円ということになってしまったわけです。このガイアックスという株の10年チャートこちらなんですけど、

 

f:id:mayapad3:20210302223927p:plain

 

2013年の赤丸の部分がすごく上がっていると思うんですけど、僕がガイアックスの株を買った時は、このチャートからはみ出るぐらい、本当に歴史的な天井の価格で購入しました。

 

それで30万損したということなんですけど、10年間の中でほぼほぼ一番高いところに近い額で買ったということです。普通に考えてありえないと思うんですけど、ありえるのが株の世界なんですね。

 

なので、株初心者の方でなんとなく勘違いしがちなのが、ずっと上がり続けると思ってしまうということなんですよね。本当にずっと上がり続けることないので注意が必要です。

 

そのガイアックスの株で30万円損してからも、ずっと取引が続けて特にバイオ系とかゲーム関連とかですね。いわゆる値動きの激しい話題性だけの銘柄ばかり取引していたということです。

f:id:mayapad3:20210302225510p:plain

 

これで言うところの「メディネット」という会社なんかに至っては、2013年なんで赤丸のあたりですね。

 

f:id:mayapad3:20210302225811p:plain

 

その辺で取引してて、もうそこから結局なんだかんだ、この今2021年までずっと下がり続けているという株も実在します。

 

あとゲーム関連では、「ガンホー」とかですね。もうこのあたりもよくトレードしてました。

 

f:id:mayapad3:20210302230219p:plain

 

だいたいマイナスになっていたんですけど、バイオ関連だったり、ゲーム関連だったり、あと不動産関連とかを取引していました。

 

株を始めて1年で100万円の損

 

なんだかんだで2013年、株を初めて1年目いきなり-100万円。

 

f:id:mayapad3:20210302230512p:plain

 

100万円損という衝撃の株デビューを果たしたわけなんですね。

 

これ楽天証券使ってるんですけど、実現損益っていう名前で出てくるんですけど「これが現実なんだ」、「人生そんなに甘くないんだな」と頑張って働こうと心に誓ったのを今でもすごく鮮明に覚えてます。

 

このままじゃまずいなってことで、学習につぐ学習ですね。もう毎日本屋に通って、株の本や経済の本、会計の本からいろんな本を読んで、そこで勉強して勝てるようになってきたという感じです。

 

勉強して勝てるかというと、そうではないんですけど、勉強せずに勝てるということはほぼないかなと思いました。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

ということで結論なんですけど、話題性だけの株は基本的に取引しないということですね。バイオ関連とか基本的に赤字企業ばかりなので取引しないほうが無難です。

 

話題性だけの株は取引しない方が無難

 

当然、その頃の僕は業績なんて全く見てなかったです。ゲーム関連とかも企業の業績無視で、アプリのリリース情報を見ていました。

 

ガンホーのパズドラやmixiのモンストとかそうでしたけど、アプリのリリース情報やアップデート情報だけで株価が大きく上下するので、かなり難易度が高めだと思います。

東証一部の上場企業であれば、企業業績をもとに買い時とか売り時とかって判断できるんですけど、バイオ関連やゲーム関連が多いマザーズとかジャスダックの株は、基本的に業績無視で上下します。

 

なので、何を判断基準に株を買ったり売ったりするかというのが非常に難しいです。

 

ある程度歴史のある東証一部上場企業であれば、企業業績の予測も立てやすいです。なので、買い時とか売り時がわかりやすいので難易度は低めです。

 

ここでいう話題性という意味で言うと、最近話題の株だと「レーザーテック」とかあるんですけど、そのような会社というのは半導体検査装置シェア100%とか、営業利益率が30%を超えているとか、ROE、ROAが一般的な企業の平均の約3倍あるなど実力がとにかくものすごい会社ですね。

 

そのような会社とか実力が凄いから話題になっているような銘柄に関しては、トレードしてもいいかなと思っています。

 

スポンサーリンク

 

損切りは確実にする

 

もう一つ、あの頃の自分に戻って伝えるとすれば、損切りはちゃんとしようとこういうことですね。

 

最近株を始めた方で、話題性だけのマザーズやジャスダックの銘柄を頻繁にデイトレードに近い形で取引しているという人は、基本的に続けていくと99%ぐらいの人は負けているという感じです。

 

なので、基本的には業績が読みやすい会社の株を買うというのがおすすめです。

 

それだと退屈なんですけど、退屈な手法というのが資産増やす上では非常に重要になってくるということです。それでもゲーム関連とかバイオ関連とか取引したいっていう方は損切りをすることが大切です。

 

確実にちゃんと損切りを入れていくということが、非常に重要かなと思っています。あと株は上がり続けるいうことがないので、ぜひ注意していただければと思います。

 

以上