株の買い時を考えるブログ

株歴7年目。株式投資ブログ。個別銘柄分析、株の買い時考察など。寝ている時意外は株のことを考えています。笑

三井住友FG(8316)株価分析。割安高配当株!

 

 

今回は三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株価を分析したいと思います。

 

みずほ銀行や三菱UFJと同じく割安高配当銘柄で知られています。

 

 

 

 

三井住友FG(8316)株価情報

それではいろいろ指数などチェックしていきましょう。

 

 

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三井住友FGの株価

株価:3,887

PER:7.7倍

PBR:0.5倍

配当利回り:4.3%

 

2019/01/17のデータ 

 

 

メガバンクは総じて高配当です。

 

 

▼メガバンク3社配当利回り比較

三菱UFJ銀行:3.8%

三井住友銀行:4.3%

みずほ銀行:4.2%

 

 

三井住友FGの事業内容

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参照:https://www.smbc.co.jp/

 

傘下に三井住友銀、SMBC日興証券、プロミスなど。

 

日本3大銀行のひとつですね。

(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)

 

三菱UFJに次いで、業界第2位の規模です。

 

 

▼事業の概要

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参照:https://www.smfg.co.jp/company/group/

 

簡単に言うと銀行業なので、法人や個人にお金を貸してその金利が利益になります。

 

その他は証券業やリース業などです。

 

 

三井住友FGの株価の推移

▼10年チャート

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▼1年チャート

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1年チャートを見れば分かりますが、じわじわ下がってきてますね。

 

10年チャートでは3,000円付近が心理的な節目となり、ここを割れてくると完全に下降トレンドでしょう。

 

 

三井住友FGの最終利益の推移

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売上は2018年が過去最高だが、利益は2014年が過去最高。 

 

2015年:7,536 億円

2016年:6,466 億円

2017年:7,065 億円

2018年:7,343 億円

2019年:7,000 億円(会社予想)

 

売上は好調で、利益はぼちぼちといったところです。

  

 

三井住友FGの配当金の推移

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配当は右肩上がり。

 

素晴らしいですね。

 

配当性向は約30%です。

平均的な配当性向なので、今後の増配は十分にありえます。

 

 

三井住友FGの財務状況

自己資本比率:5.2%

有利子負債自己資本比率:0%

ROE:7.3%

EPS:520円

配当金:170円

 

自己資本比率がびっくりするぐらい低いですが、銀行株は平均で4~7%ぐらいなので問題ありません。

 

EPSに対して配当金も170円と、かなり配当余力はありますね。 

 

 

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まとめ

 

みずほ銀行と並ぶ、鉄板高配当株。

 

みずほ銀行と比べると増配を続けているのが評価できますね。

 

三菱UFJ銀行と比べると配当利回りが三井住友の方が高いです。

 

業績もそこまで悪いわけではないので、少々お金に余裕があって安定資産を求めているのであれば3,000円付近になったらおすすめです。

 

みずほ銀行や三菱UFJ銀行と比べると三井住友銀行の株価が高いので、よく考えて購入したいですね。

 

 

以上。